なかなか難しい下半身痩せにお勧めする、簡単なやり方の筋トレ&有酸素運動。

ダイエットをしていると、みなさん何かしらちょっとした悩みってあると思います。
なかでも何と言っても下半身が痩せ難いことは、みなさん1度や2度実感した事のある事だと思います。

とは言っても、自転車を漕ぐのは大変だし、ルームウォーカーなどの器具を揃えるにはお金もかかりますし、ジョギングやウォーキングはそもそもに運動が苦手と言う人には厳しいものです。
私もこの手の運動が大の苦手で、現在でも下半身痩せには本当に苦労しています。

そこで今回は、ながらでも出来る運動について書いてみたいと思います。

よくある運動としては、タオルなどを内股に挟みそのタオルを意識して内股に力を入れるものですが、感想から言うと簡単な運動の部類としてはなかなか効くと思います。
ですが実はこれ、力の入れている時間によって有酸素運動と筋トレに分かれると言う事を、ご存知でしょうか。
簡単に言うと、一瞬力を入れて直ぐ抜く場合を「有酸素運動」になり、何秒か力を入れ続けるものが「筋トレ」だそうです。

ここで基本的な事ですが、脂肪と言うものは筋肉がないと燃えません、言わば筋肉は脂肪を燃料にした「燃焼工場」のようなものと言う事です。
下半身に脂肪を燃やす筋肉がなければ、時に辛い思いをして有酸素運動を頑張っても、なかなか脂肪は燃焼しない、と言う事になります。
つまりは、筋肉がないわーっという人は筋トレからと言う事になります、筋トレと聞くと有酸素運動よりも辛いじゃないか! っと思われると思います、実際自分もそう感じていましたが、そんなことはないんです。

それでは、自分のやってる方法を紹介します。

まずは、筋トレからですが、「内股に力を入れて10秒キープします、10秒経ったら力を抜く」ゆっくりと時間をかけて負荷をかけ遅筋を鍛える訳ですが…これを12回繰り返して1セット。
自分は1日1セットを目標にしています。
最初は頑張って12回、慣れてきたら回数を増やしてもいいと思います。
ポイントは「毎日やらない」事、最低でも1日空ける、筋肉痛の時は治るまで絶対にやらない、と言う事。
なぜ筋肉痛の時はやらないかは、筋肉痛の時は筋肉組織が壊れて太くなろうとしている時ですから、筋肉をつける目的の場合は、特にこの時期に無理に運動するとかえって筋肉の成長を邪魔してしまうという理由からです。

では逆に毎日しても良いのが有酸素運動ですが、これのやり方はとても簡単です。
「一瞬、内股に力を入れ直ぐに抜く」だけです。
これは厳密に言うと何回1セットとかないので、テレビなど見ながら何回でもできると思います。

自分もまだまだ奮闘中ですが、この方法が下半身痩せにお悩みのみなさんのお役に少しでもたてばと思います。

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今年は下半身痩せに挑戦しています

昔から下半身に肉がつきやすく悩んでいます。

色々調べると、下半身に血流の流れが悪く冷えないようにするために脂肪がつくということです。
そういわれると確かに冷え性ですし、足は常に冷たいです。

元々上半身の方は肉がつきにくく下半身ばかりお肉が付いてしまうので、ダイエットをしてもどうしても上から痩せていきますし、もう少しふくよかになりたいと思っても肉がついていくのは下半身からなので困ってしまいます。

そこで今年こそ下半身痩せに挑戦しようと思いました。
冷えが体に良くないとよく言われているので、とにかく体を冷やさないように心がけています。

冬は特に冷えるのでエアコンの暖房機能を使うよりこたつで足を温める方が冷え性を予防できると思いこたつを出して使っています。
さらに、体を冷やす飲み物や食べ物を控えるようにしています。
私はコーヒーが大好きなのですがコーヒーは体を冷やす作用があるそうなのでなるべく控えるようにしています。
それ以外にも砂糖も体を冷やすのでお菓子なども控えていますが、お菓子も好きなので少し辛いです。

また、積極的におかずに、にんにくやしょうがを入れるようにしています。
冬の野菜も体を温めるので積極的に採り入れているためか、今年は風邪をまだ引いていません。

しかし、これだけでは下半身痩せには程遠いと思い毎日入浴後にリンパマッサージをしてみたり、入浴中にも太ももをマッサージしてみたり少しずつ努力しています。
また、週末には軽いジョギングをしたりと今年は下半身痩せを目指し頑張ります。

下半身痩せにはリンパマッサージ!

女性は下半身の太さを気にしている人って多いと思います。私もその一人です。
残念なことに全身ぽっちゃりなのですが、どこが一番かというとやっぱり下半身、おしりと足になってくるわけです。
パンツはいつも、ももはぱつぱつ、お腹はゆるゆるという悲しい結果になります。

どうにか足だけ少しでも痩せられないものかと自分なりに調べたりもしましたが、足はどうやら痩せにくいみたいです。
お腹は腹筋を鍛えると割とすぐに結果が見えてきますが、足はなかなか肉が取れず、ダイエットをしたとしても、全身痩せた最後にやっと結果が出る部位で、足だけまず痩せるなんてことはなかなか難しいようでした。

では、足痩せは絶対に無理なのかというと、そうでもなくて、原因によっては期待できるのではと私が思ったのは、「リンパマッサージ」です!

足が太い原因にはいろいろあるでしょうし、私自身肉がもう明らかにたくさんついている状態なのは自覚しているのですが、でもその上で更に「むくみ」がより足を太くしている原因の一つなのではないか、と思い至ったわけです。

むくみをとれば、多少でも細くなるかもしれません。
私は朝には普通に履いたブーツが夕方にはきつくなったり、靴下の跡がくっきりとついてしまってなかなかとれなかったりという、むくみ脚の王道をいっているので、これが解消されればきっと何かしらの変化があると思います。

むくみというのは、リンパの流れが滞ってしまい、老廃物が溜まっていることで起こっているそうです。
なので、リンパマッサージをしてそれを流してあげることが効果的なのですね。

私は不器用で飽きっぽくもあるので、難しいことは続きませんし、専門的なマッサージなどはもちろんわかりません。

なので、ごくシンプルにやってみました。お風呂上がりに、肌を滑りやすくするようにオイルかジェルを塗ります。
なにも塗らないと摩擦で肌が荒れてしまうし、やりにくいからです。
そして、末端から心臓にむかって、リンパを流す気持ちでさすります。
足の先が冷えるので、つま先の方から膝へ向かって、膝からももに向かって、という感じで足をマッサージしました。

これを続けることで、どれだけ痩せるかはわかりませんが、まず気持ちがいいですし、足が軽くなったような気がしたので、きっと効果が出ると信じて、しばらく続けてみようと思います!

 

下半身痩せのために美しく歩く

下半身、特に太ももを痩せたいと切に願う人、多いのではないでしょうか。
下半身痩せのためには、本来結構ハードな筋トレが必要です。
しかしいくら理想の下半身を手に入れるためとはいえ、ハードな筋トレなんて続けるのは大変ですよね。すぐに心が折れてしまいます。

そんな人にはウォーキングがオススメです。なんといっても基本歩くだけですから。

ウォーキングは下半身痩せだけに効果があるわけではありません。
ウォーキングは全身の代謝を高める有酸素運動です。
したがって単純に脂肪を落とすだけでなく、脂肪の付きにくい体へと改善する事ができます。

特別にトレーニングとして歩くだけでなく、普段の生活の中に取り込みやすいのもウォーキングの特徴です。
通勤や買い物をする時に歩く距離を延ばすだけでも効果があります。

下半身痩せに効果的なウォーキングですが、中にはウォーキングをするとかえって足が太くなる、という声もあります。
これはどうやら、ウォーキングをしている時の姿勢が悪い事が原因のようです。

ではウォーキングをする時に効果的な姿勢とはどのようなものなのでしょうか。
実はそう難しいものではありません。背筋を伸ばして、かかとから着地して、つま先から蹴り出すという普通の歩き方です。
少し付け加えるなら、背筋を伸ばすために腹筋を意識する事。そして足を動かす時に、後ろ足の膝を延ばすようにする事です。
後ろ足は、太ももの裏側とふくらはぎを意識すると膝を曲げずに歩く事ができます。

正しい姿勢で歩く事は、つまりは美しい歩き方です。下半身痩せのためだけでなくとも、普段から心がけたいものです。

下半身痩せしたいなら、特別な体操・運動はしない方がいい

部分痩せの中でも、下半身痩せって難しいイメージがありますよね。
重点的に一か所だけを引き締めようとするわけですから、当然、安易な食事制限では効果を得ることはできません。
となれば、筋肉を動かしてシェイプアップするしかないのですが、これが難しい理由です。

よく、雑誌やTVでのダイエット特集で「一日3回、たった3分で部分痩せ」といったうたい文句を目にします。
3分で痩せられるならやってみたい!と思うかもしれませんが、これが大きな間違いです。

まず、1回あたりの時間がわずか1分だったとしても、一日3回もエクササイズをすることはかなりの手間です。
それでも痩せたい意思が強ければ1カ月程度は続けられるかもしれません。
それで、効果が得られたらエクササイズを辞めてしまうでしょう。
するとリバウンドします。一生は続かないのです。

本当に部分痩せしたいなら、日常の動作で部分痩せするのが一番効果的で、一生続けられます。

まず、くびれがほしいウエスト。
電車通勤なら、つり革につかまって立つとき、思いっきりお腹に力を入れます。

寝て起きてを繰り返す腹筋運動より、ずっと体の芯の筋肉に効くので内蔵が前に飛び出なくなり、お腹がフラットになります。
電車通勤でないなら、会社でパソコンに向かう時、背もたれを使わずに背筋を伸ばして下さい。
背もたれに頼らないのは想像以上に腹筋を使います。前述と同じ効果が得られます。

脚とおしりは、歩き方が大きく影響します。
大股に、後ろ脚をまっすぐ伸ばして歩くと、太ももをしっかり使うので脚がすっきりし、お尻も上がります。

ぜひ、試してみてください。効果があり、長続きしますよ。

テレビを見ながらその場ウォーキングで下半身痩せしよう

食事の量を、ただ減らしても、ダイエットは成功しません。
一時的には痩せるけど、リバウンドしてまた食べすぎてしまいます。

食事の量を減らすというやり方では、食べる量と同時に代謝も下げることになってしまいます。
手先など体が冷えて、自分でも代謝が下がっているのを感じます。

こういったダイエットは、結果的には痩せにくい体を作ってしまいます。
痩せた体をキープし続けるには、痩せることに前向きであると同時に、健康な心身を作ることにも前向きになることが大切だと感じます。
そこが減らした体重をキープする成功の秘訣になります。

まずは無理のない程度に、食事の量を変えないで食事の内容を変えます。
脂質が少なく繊維の多い食事内容にします。
高たんぱくな食事内容になることがポイントです。
同じ栄養素でも、カロリーが低くなる調理法で調理された食事を中心に食べるように心がけます。

しかし、これだけでは代謝は上がりません。

代謝を上げられるかどうかのポイントは、簡単な軽い運動を毎日続けていけるかどうかだと考えました。
そこで、夜のテレビを見て過ごす時間を、簡単な軽い運動に変えることで代謝を上げることにしました。
テレビの前でその場ウォーキングを毎日しています。

ウォーキングといっても、足は前には進みません。その場でずっと足踏みをします。
早く足踏みするよりは、ゆっくり気楽にすることで長く続けることができます。
これを、1日に1時間以上は必ず行います。
体重はすぐには減っていきませんが、徐々に減っていきます。
足がしまって細くなっていることには、すぐに気がつきます。

下半身痩せの効果は、驚くほどすぐに出ました。
運動中に体が暖かくなっていくのがわかるだけでなく、次の日もちょっと作業しただけで体がいつもより暖かいことに気が付きます。
代謝を上げて、おいしく食べることができるので、ダイエット中でも心身の健康のバランスを崩しません。

下半身痩せにはセルライトは大敵

下半身痩せをしたい人ならば、必ず知っておかなければならないのがセルライトです。
このセルライト問題を解決しない限り、下半身痩せは実現しません。

セルライトというのは、身体の中の余分な水分や老廃物が集まって皮膚の下で大きな塊となったものです。
一見セルライトがないように見えても両手で脚を軽く絞るとデコボコとセルライトが浮き出て見えることがあります。

このセルライトがあると、リンパや血管を圧迫することで、代謝が悪くなりますます下半身に脂肪がつきやすくなってしまうのです。
これがセルライトが下半身痩せの大敵という理由なのです。

じゃあ、どうしてセルライトが出来てしまうのかというと、冷えや運動不足によりむくみや血行不良により、老廃物が身体の外へ流れ出なかったり、代謝が落ちることによる余計な脂肪がセルライトへと姿を変えてしまうんです。

ですから、セルライトを予防するためには冷えやむくみ、血行不良を防ぐことが大切になります。
また、出来てしまったセルライトへも、リンパマッサージや湯船によく浸かり血行を促進させる事などで、少しずつ小さくなっていきます。

適度な運動は、セルライトの予防にはなりますが、セルライト自体は血液などが流れていないので、運動をしたことで直接セルライトが小さくなるということはありません。

これが、運動だけをしてもなかなか下半身痩せが出来ない理由に繋がっているのです。

下半身痩せを実現するには、まず第一にセルライトを作らない身体作りをすることが大切といえます。

実はむくんでいませんか?血行を良くして下半身痩せの第一歩を!

デスクワークや立ち仕事でずっと同じ姿勢のままでいたり、冷え性の方は、むくみや血行不良が慢性的な症状なっている可能性があります。
それを改善するだけで、下半身のダイエットがと~っても楽になるのをご存知ですか?

テレビや雑誌で取り上げられていますが、リンパマッサージなどを実践すると「その場でなんとマイナス○センチ!」という特集がありますが、その場でサイズダウンができる!ということに注目されがちですが、実践された方は経験済みかもしれませんが、一回目より二回目、二回目より三回目と効果が薄れてしまうので、なんとなく続かなかった。ということありますよね。
けれどもそこで諦めてしまっては、またむくむ体質に逆戻りです!

一回目の効果が大きかった方ほど、慢性的にむくみ体質の可能性が高いのです。
慢性的なむくみを解消するには栄養バランスの良い食事や、体質や生活習慣でむくみやすい身体の方はサプリメントなどで補うことと、マッサージを継続することが重要です。

簡単なリンパマッサージとビタミンE、ビタミンC、ミネラルの摂取でむくみの対策と予防をしっかり行うことで、身体中の水分と血流の流れを良くし老廃物の排出を促すことで新陳代謝が高まる効果があります。

ダイエットを意識したエクササイズより前に、体質改善を行うことで、すくないエクササイズで効果が実感できるでしょう。
がんばる前にむくみ対策をして、より効果的な下半身痩せダイエットを行いましょう♪

永遠のダイエットのテーマ、下半身痩せ

私のようにダラダラとしたメリハリのない生活をしていると、下半身の肉づきのよさが気になるところです。
デスクワーク中心のお仕事をされている方も、気にされている方多いですね。
特に女性は子供を産むと骨盤が広がるため、よけいにおしりや太ももといった箇所が太りやすくなるそうです。

そこで下半身痩せのための骨盤体操をしてりみたり、整体に行って骨盤をもとの場所に戻すといった、涙ぐましい努力をしている方もいらっしゃいます。

最近のパンツスタイルをみても、スキニーだのテーパードだのレギンスだのと、どれも足に沿ったピタピタのパンツが主流です。
そこで私もとりあえず試着してみるのですが、太もも辺りからおしりに到達するまでに、こんなはずでは・・・と何度となく諦めたことか。

最近の女性の体形は、スラッと美しくなっているのでしょうが、その陰で下半身痩せの努力も必要となっていると思います。
ではどうしたら健康的になおかつ下半身スッキリ!バランスのとれた体形になれるのか・・・。

デスクワークがお仕事なら、適度な休憩をとり体を動かす、またお風呂にゆっくりつかりながらのお風呂での足マッサージをすれば、ある程度のむくみは解消できそうですが、いざ脂肪をとるとなると、下半身の脂肪だけでなく、落ちなくてもよい胸回りの脂肪までおちてしまったり・・・。
返ってバランスの悪い体形になったという、失敗談も良く聞きますね。

誰しも下半身スッキリになるためのダイエットは永遠のテーマです。

 

下半身痩せには筋肉がキーワード

上半身はそんなにぽっちゃりしていないのに、なぜか下半身だけはむっちりしていて悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

上半身は普通なのになぜか下半身だけが太く気になっている人は、一度下半身のトレーニングをしてみて下さい。
トレーニングとはいってもジムに通ったり筋トレを頑張ってするという事ではありません。
毎日自宅で出来るトレーニングをするだけで下半身は必ずスリムになれるのです。
今日は簡単に下半身痩せを目指せるトレーニングをご紹介しますね。

まずは、お風呂上りでも寝る前でもいいのでリラックスをした状態で開脚をします。
下半身痩せのトレーニングと言っても、いきなり筋肉を動かしてはいけません。
初めにストレッチをして筋肉を柔軟にして血行を良くする事が必要になります。
必ず開脚や前屈などをしてから下半身痩せのトレーニングをしましょう。

ストレッチをしっかりとしてから、足を肩幅に開きまっすぐに立ちます。
それから左右どちらでもいいので片手を壁に付け壁に付けた手と反対の太腿をお腹にぐっと引き寄せます。
そして、しっかりと寄せたら今度は後方へ足を伸ばしお尻の筋肉がギュッとなるまで上げます。これを左右10回ずつやります。

きちんと10回ずつ終えたら足を伸ばして座り、足首から鼠蹊部まで両手を使いマッサージをして終了です。
これを毎日続けるだけで下半身はすっきりしてきますしむくみも防止できますよ。

下半身痩せを求めているのならば、今すぐ行動をしてスリムな下半身を手に入れましょう。